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[MD:461]For visual sense handicapped people, temporal measures
- X-ml-count: 461
- Subject: [MD:461]For visual sense handicapped people, temporal measures
- From: Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: 30 Jan 1998 20:27:10 +0900
- X-mailer: Semi-gnus 6.0.3 (based on Quassia Gnus v0.22)
Koichi Inoue <inoue@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> writes:
> Reply to the message
> From Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
>
> > ## サンプルとして、「東芝音声システム」なるものでサポートしてみましょうか?
>
> それは市販されているものでしょうか。
されているみたいです。もっとも東芝のコンピューターには
標準でおまけになっているようです。
これはOCXで制御ができるようになっています。
そういう意味では、95Readerよりも出来はよさそうですが....
MSのSpeech APIのほうが第一印象では、ずっとよくできているように
思えます。
Meadowでも将来的にはOCXを直接扱えるようにしたいのですが、
暇も技術力も現状では足りません。
> > (defun set-string-to-title-string (string)
> > (modify-frame-parameters (selected-frame)
>
> 指定した文字や領域をウィンドーのタイトル文字列に設定するということで
> すよね。95Readerにウィンドータイトルを読み上げる機能があるのでそれを使っ
> てとりあえず言葉にすることはできます。ただし、95Readerでタイトル文字列
> を読む操作をすると「現在のアクティブウィンドーは」というのが最初につい
> てしまうのが困るところです。
うわ。それはかなしいですね。
> SoundMessage()関数に読みたい文字列を任意の
> ときに投げ込むようなことをするには、meadow側でどのレベルの変更が必要で
> しょうか。これをやるとすれば95Readerへの直接対応になるので、あまり深い
> ところに組み込まない方がよいと思いますが、lispレベルでどうにかするわけ
> には行かないのでしょうか。
こういう用途にはDynamic Loadingを使ってください。
lispからCのファンクションを直接呼ぶのはあまりにも危険だからです。
ちょっとCで書けばDLLを作れると思います。
このぐらいならば、現状のMeadowでまったく問題なくDLLを作れるはずです。
> # 思ったほど簡単ではなさそうな期がしてきました。読み上げのAPIがwindows
> に付属するまで待った方がいいのかも.....。
Speech APIはすでに公開されているので、これで組むことも
できないわけではないのですが。まあ英語しかEngineがないので、
いまのところはちょっとつらいですね。
From himi