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[meadow-develop:1997/189]Mew on Gnus (set-default-coding-systems and font setting)
- X-ml-count: 189
- Subject: [meadow-develop:1997/189]Mew on Gnus (set-default-coding-systems and font setting)
- From: Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: 18 Nov 1997 21:59:35 +0900
- X-mailer: Gnus v5.4.64 + SEMI patch (r2.1)/Emacs 20.2
ここだけ。
morioka@xxxxxxxxxxx (=?ISO-2022-JP?B?GyRCPGkyLBsoQiAbJEJDTkknGyhC?= / MORIOKA Tomohiko) writes:
> それから structured field 中の quoted-string や comment で
> quoted-pair を使って iso-2022-jp に相当する byte 列を入れてしまう、いわ
> ゆる "mohta encoding" は Microsoft 製の MUA が登場するまで使われていませ
> んでした。つまり、日本語圏の慣習においてもなかったものだった訳です。もち
> ろん、RFC 822 を素直に読み、かつ、『伝統的な RFC 822 の地域固有の拡張』
> を認めるとしたら論理的に導出される訳ですが。でも、MULE をはじめ、従来の
> MUA は困りますし、また、MIME 対応 MUA も困ります。そして、この時代、既に
> MIME があった訳です。つまるところ、Microsoft 製の MUA は慣習に対する理解
> が足らなかったと言わざるを得ないでしょう(ただし、RFC を忠実に実装しよう
> とした姿勢は多いに評価できます)。
あ、mohta encodingって、structured fieldに限るんですか。
私、勘違いをしていました。 _o_
unstructured filed bodyに対すて地域符号を用いてencodeするのは
mohta encodingっていわないんですね。
# うむむ、それだと、ちょっと気分が変わってきた。
# (正直に言って、mohta encodingってちょっと疑問符です。)
私がMewが切り捨てたことで問題だと思ったのは、
unstuructured field bodyに対する
iso-2022-jp encoded stringに対するものです。
そして、少なくともうちの教室では、
このようなメールが大量に流れておりましたとさ。^^;;;
From himi